看護部薬局食養科(栄養部門)リハビリテーション精神科作業療法精神科デイケア/精神科ショートケア
医療相談室(医療社会事業課)事務部

当院のリハビリテーションを受診される患者様へ

当院のリハビリテーションは、職員1人ひとりが目の前の患者様に寄り添い、その人らしい生活を取り戻していただけるよう、「誠心誠意」患者様に向き合いリハビリテーションを行います。

整形外科手術や開腹手術等も行っており、急性期から維持期までの一貫したリハビリテーションを行っています。

訪問リハビリテーション

在宅におけるその人らしい生活を取り戻していただけるよう、誠心誠意利用者様に向き合ってリハビリテーションを行います。

在宅での生活は、身体機能だけの問題ではなく、住環境や介護保険を基本に様々なサービスを整えることが重要で、機能訓練とともに幅広い視野からのアドバイスを行い、患者様それぞれの生活を応援して支えます。

医療従事者の方へ(入職をお考えの方もご覧ください)

職員の離職率が低く、経験6年の中堅から経験20年のベテランまでスタッフが揃っています。皆気さくで、スタッフルーム内は和気あいあいとしています。治療場面では1つの手技にこだわることなく、幅広い視野からのアプローチを試みて患者様のために対応します。

精神科身体合併症病棟を有し、精神疾患と身体疾患を合併されている患者様に対するリハビリテーションも行っています。

スキルアップを行うために、各種研修会への参加や個々で介護支援専門員、呼吸療法認定士の取得、修士課程への進学、他学会への参加など積極的に行っています。

リハビリテーションセンターに具備している機器

平行棒
歩行訓練用階段
各種歩行補助具
ADLキッチン
牽引器
低周波
平行台
プラットホームマット
重錘バンド
ADLシミュレーションシステム
バイブラバス
超音波
チルトテーブル
オーバーヘッドフレーム
ダンベル
マイクロウェーブ
干渉波
パラフィン浴
スタンディングテーブル
エアロバイク
和室
ホットパック
SSP

職員の声(新卒で入職した作業療法士より)

私は、以前より「人の支えになるような仕事がしたい」という思いが根底にあり、作業療法士を目指すことにしました。

就職先を決める際、精神科作業療法と身障科作業療法のどちらで働いていくか、最後まで迷っていた時に、精神科の患者様に身障科作業療法士として介入できる、精神科合併症病棟を有する当院と出会い、入職することを決めました。

入職後は、精神面・身体面と幅広い知識が必要とされ、大変に思う日々もありました。そんな時でも、経験豊富な先輩方が相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりと適宜サポートしてくださり、振り返ってみると年々スキルアップしていく自身の成長を感じとることができました。

今後も目標である「心も身体もみれる作業療法士」を目指して、日々精進していきたいと存じます。


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